レッグフラッターキック
レッグフラッターキックの姿勢の取り方
- 床に長座位で座ります
- 上半身を後方に倒し、肘をつきます(肘は肩の下が目安です)
- 背中が丸くならないように胸を張ります
- 腰が反らないように注意して脚を交互に動かします
レッグフラッターキックで鍛えられる筋肉部位
腹横筋(いわゆるインナーマッスル)
腹直筋
腸腰筋
大腿四頭筋
レッグフラッターキックで意識すること
レッグフラッターキックのエクササイズは、水泳でいうバタ足の動作を用いたものになります。
エクササイズの紹介動画では、脚を動かしているのがわかりやすいように比較的ゆっくり、大きく動かしていますが、エクササイズのバリエーションとしては、細かく早く動かす方法や早く大きく動かすなどのバリエーションがあります。また、脚を浮かせる高さによって負荷を調整することも可能です。脚を動かす位置が高くなればなるほど負荷は小さくなりますし、脚を床に近いところで動かせば負荷は大きくなります。ご自身の身体のレベルに合わせて行ってみてください。
エクササイズを行う中で注意が必要なことは、運動中の姿勢です。
よくある姿勢の崩れは、
- 頭の位置がどんどん前に出てきてしまう
- 肩に力が入りすぎて肩がすくんでしまう
- 背中が丸くなってしまう
- 腰が反ってしまう
- 脚を動かす反動で骨盤が動いてしまう(お尻の位置がずれてしまう)
の5点が挙げられます。
回数が多くできることが重要ではなく、正しいフォームで正確に運動を行うことで確実な効果が得られると思います。まずは、エクササイズを脳と身体(筋肉メモリー)で覚えることを意識して行ってみてください。
前回までにご紹介したエクササイズは以下から確認することができます。
https://leap-physio-lab.com/archives/1483
https://leap-physio-lab.com/archives/1484
https://leap-physio-lab.com/archives/1485
https://leap-physio-lab.com/archives/1486
https://leap-physio-lab.com/archives/1487
https://leap-physio-lab.com/archives/1488
https://leap-physio-lab.com/archives/1489




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